photographer Shinji Nishimura web site
Text Size :  A A A
|  Home  |  Works  |  Gallery1  |  Gallery2  |  Profile  |  Diary  |  Link  |  Contact  |  iPhone App  |

2018/9/17

Img_25439c8df4b079487f757327b804bf0a
Img_b0021e42cd440980588be98c171b1a0a
Img_76513383fcc8c11b1269570dba77991d
外付けハードディスクに、記録として保存していた処分品のファイルを数年ぶりに開いた。
カメラ機材から洋服など、使用していた当時の自分と状況が甦って来る。
断捨離も兼ねて不用品を写真に収めるのは、モノとの別れには効率的であり、過去を振り返り懐かしむには
いい手段である。
こじつけにはなるが、安倍さんをはじめ、政権の中心人物達も断捨離手法でさっぱりと片付いてもらいたいものである。

2018/8/20

Img_1bb213dbb12e973b38e24daf8e7711a3
Img_c79ec68f7ad686168e0a5c8d0ec41c4e
Img_b0935f1a916abb07719ee366d28bef94
昨今のニュースやワイドショーの主役は、78歳の二人の高齢者が注目を浴びている。
少し前まではアマチュアボクシング前会長、白シルクスカーフのゴッドファーザー、もう一人は被災地ボランティアの
赤はちまきスーパーおじさんだ。
同じ78歳、二人の人生の先輩から学ぶものは多く、金と地位と権力による威圧、それに対し無欲、無名、貯金ゼロ、
誠実で謙虚であり、清貧な生き方。 どちらが真の男らしさかは言うまでもない。
レベルが違い過ぎるから、対比するのもスーパーおじさんに申し訳ないが、今の日本を覆っているもやもやした
スッキリしない梅雨空のような社会に、一服の清涼剤として大きなボランティア活動跡を残したと思えた。

2018/7/3

Img_8272fc2b70845ef36c22ca3f5461e441
Img_ddaf2ad9d60959e0ea470da13ecf1040
Img_f8d5c0bdbc5c849f7c1b1ae639737af2
ワールドカップ、ベルギー戦の結果。 日本は攻守共に果敢に戦ったが、あと一歩及ばず惜敗した。
試合展開もスピード感と緊張感があり、見ごたえのある素晴らしい内容だった。
残念ながら負けはしたけど、監督と健闘した選手達に心から拍手を送りたい、また胸を張って帰国してほしいと思う。
見終わった気持ちの部分では、前回の虚しさから、今朝は清々しい朝を迎えることができた。

2018/6/29

Img_9a301152a21690e0922ff74d2e5a6ba8
Img_99aa7aa5d255bc401564f161c177010c
Img_56dbdd78f8af5a182c7dfd70e541bf2e
ワールドカップ、ポーランド戦の結果。 悲願の次のステージに進めたのは、一応喜ばしい事である。
結果的に勝利ファーストという見方での戦略も理解できるが、後半ラストの数分間は、正々堂々と渾身の力を
振絞って戦うスポーツ精神とはほど遠く、見るに耐えない無駄な時間を付き合わされた空虚な思いしか残らなかった。
このような選択は、今の日本の政治や社会にも相通ずるところがあり、大事にしなけばならないものを失っている
ような気がしてならない。

2018/5/31

Img_2fd96fe8a94d9d5588bf1a3fe2a92e2c
Img_8a9724dae85294b635f8d4aff8dcce75
Img_3dc86295c19a69010383175c0bf52ef7
画家の熊谷守一さんを題材にした映画「モリのいる場所」を観た。
劇的で変化に富んだ内容ではないが、主人公の日常と様々な出来事を淡々と描いた物語だ。、
熊谷守一さんのイメージは気難しく偏屈な変人という印象だったが、動植物や昆虫を愛し、心穏やかな優しい人柄であった。
強い心とぶれない信念があってこその優しさをあらためて思う。  生き方のひとつの見本になる人物と出合えた映画だった。