photographer Shinji Nishimura web site
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2018/12/13

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ちょっと前になるが「不思議な世の中」と思ったニュース、JR山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」の決まり方。
一般公募で130位、わずか36票で見事に当選! 1位の約8400票との大差をあざやかに覆し堂々と(?)決定した。
JR東日本社のトップのお偉いさん達の想いがこもったネーミングなのか、異論はあっても社内では黙認と云う選択が
正解なのであろう。
今の国会でも政府与党により同じような構図が繰り返され、簡単に次々と結論ありきの法案が可決していく。
お上の安倍さんに絶対服従なのが今の与党であり、そして安倍さんにとってのお上はトランプさんと云う事だろう。 
山本太郎議員の「(与党は)保守と名乗るな、保身だ!」の捨て台詞が、僅かながらも希望をつないでいる。

2018/11/15

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最近思いついた言葉 「何もしない贅沢、何もしたくない贅沢」 
語呂合わせはいいがちょっと意味不明、まぁ自然体で流れに逆らわずということかな。

仕事や作品撮りしたフィルムやプリント、資料など、写真関係の物がお蔵入り状態だった保管用ロッカーを整理し、
数十年前にプレゼン用にプリントした写真を展示した。 
ちょっとしたギャラリーに変化した壁面は、またしても当時の記憶を呼び戻される風景になった。

2018/10/15

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三年熟成の柿渋完成。
以前は市販の物を買っていたが、ネットで検索した作り方で、なんとか独特な芳香と飴色の柿渋が出来た。
原料調達から作業、出来上がりのまで時間はかかったが、十分に里山の初秋を楽しませていただいた。

2018/9/17

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外付けハードディスクに、記録として保存していた処分品のファイルを数年ぶりに開いた。
カメラ機材から洋服など、使用していた当時の自分と状況が甦って来る。
断捨離も兼ねて不用品を写真に収めるのは、モノとの別れには効率的であり、過去を振り返り懐かしむには
いい手段である。
こじつけにはなるが、安倍さんをはじめ、政権の中心人物達も断捨離手法でさっぱりと片付いてもらいたいものである。

2018/8/20

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昨今のニュースやワイドショーの主役は、78歳の二人の高齢者が注目を浴びている。
少し前まではアマチュアボクシング前会長、白シルクスカーフのゴッドファーザー、もう一人は被災地ボランティアの
赤はちまきスーパーおじさんだ。
同じ78歳、二人の人生の先輩から学ぶものは多く、金と地位と権力による威圧、それに対し無欲、無名、貯金ゼロ、
誠実で謙虚であり、清貧な生き方。 どちらが真の男らしさかは言うまでもない。
レベルが違い過ぎるから、対比するのもスーパーおじさんに申し訳ないが、今の日本を覆っているもやもやした
スッキリしない梅雨空のような社会に、一服の清涼剤として大きなボランティア活動跡を残したと思えた。