photographer Shinji Nishimura web site
Text Size :  A A A
|  Home  |  Works  |  Gallery1  |  Gallery2  |  Profile  |  Diary  |  Link  |  Contact  |  iPhone App  |

2018/4/18

Img_ef6853e8c2346b932ab266139374ef91
渋谷の街と室外機
Img_4b9a75e3bc6aa18e3e396c7e7d052da9
つたと絡まるモデルさん
Img_40da33730e325b497a1f25ed4e3963bb
しだれた樹木と池
Img_d07709eb4524852eac35817b36cb65f2
仕事着の女性
Img_b23388f5f83591014c9dc232327d2b25
公園のアベック
Img_b1ef29fbd329a649f489b51334b8ebe2
平日の午後
中判カメラにモノクロフィルムと云うのが、自分の中ではの作品撮りの鉄板スタイルであった。
一枚一枚のフィルムに集中力と気持ちを込めて撮影し、フィルム現像後のベタ焼きを見る時の期待と不安が混じった
高揚感が、何とも言えない至福の時間であった。 
それはすべてのカメラマンにも言える事と思うが、デジカメが主流になった現在では、写真撮影に対する意識の在り方が
大きく変わってしまった。
撮影後のモニター確認、画像削除と撮影が繰り返し行えるこのシステムは、ミスの確率も減り材料費等の経費も削減でき、
利点も多く便利ではあるが、アナログ系カメラマンとしては「気持ちはフィルムカメラ」を維持していきたいと思う。

2018/4/12

Img_d9356711e7e289a687687ad74c529f2d
Img_fc6c7d13d4fdf15a85c1b09ae687b489
Img_6d3279eee6fc1b42978f531212049066
森友学園の文書改ざんから、自衛隊の日報問題、再燃した加計学園疑惑など、次から次へと隠ぺい事項が明るみになり、
まったくあきれるばかりである。
それに対し政府の国会での答弁は不誠実で不自然で、普通に常識的にだれがどう考えても、到底納得する事はできない。
安倍さんは国民の働き方改革を進めるより、自分自身の働き方を改革する方が先決であるが、すでに手遅れで、
この件が反面教師となり、政治家や官僚達は少しはまともな世の中になるよう、社会に貢献してもらいたいものである。

2018/3/8

Img_91f15a1d2c1410b64930e14b77fa3d5e
Img_403667143b64aec3051aecfaf639d2e9
Img_0b1bd65b9b29a41d41fb8085a06a42d9
我が家の風呂嫌いは相変わらずで、夜間になるとますます億劫になり、必要に迫られしぶしぶという感じだ。
そこで仕事の予定がない日など、昼間の明るい自然光の時間帯に変えると、うちの風呂サイコー!となった。

四季の庭の木々や、雲が浮かぶ青い空を眺めながらの湯船は、温泉場にでも来たような贅沢で開放的な気分になる。
同じ行為が時間差だけで、これほど人の感覚、意識を変えるとは思いもよらなかった。
このパターンが我が家のライフスタイルとして定着すると、少しは小奇麗になるかもと思う。 

甲斐犬・銀三一家 2018/3/5  

Img_be0a8fb74428f9b701d45749c118630b
2005年7月
Img_b6ac57ac07bc8ab141f1e7a1e0b26457
2009年12月
Img_167c827f96e54af414b188574cf2b918
2014年9月
2018年2月11日は悲しい日だった。 銀三が14年と9カ月の生涯を閉じた。
老衰による自然死だが、足は弱り食欲もなくなり、横たわった日々が続き、最期を迎えた。
いずれこの日を迎える事は覚悟していたが、やはり現実に直面すると辛く悲しいものだ。

初めての飼い犬銀三は、賢く優しく頼もしく、ひょうきんな面もあり、またフレンドリーな性格は、
多くの人からも好かれていた。 
今は出会えたことと、家族の一員として共に過ごした日々に、感謝の気持ちでお別れしたいと思う。

甲斐犬・銀三一家 2018/1/18  

Img_0b4c081d119c55ce1de1adf86c81f743
Img_e9609e60aad2c0d2deb615c8613b4f4d
Img_3e528bb06ac9c8dc06c5c73d9f872235
映画の趣向が近い知人の推薦で、山田洋次監督・西田敏行主演の「学校」「学校Ⅱ」を観た。
夜間中学校や高等養護学校を取り上げた内容で、教師と生徒、生徒同士の交流や学校生活、日常生活を描いた物語
である。
心の触れ合い、思いやりや愛情、優しさが詰まった作品で涙腺はゆるみっ放し、邪心も洗い流してくれる心の栄養素100%
監督、出演者、関係者に感謝のお薦め映画でした。