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甲斐犬 銀三一家 2017/11/3

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衆議院選挙も紆余曲折があったが、結果的には若い世代からの支持も多く、安倍政権自民党の圧勝に終った。
スッキリしない気持ちが落ち着いたあとは、想像すらできない猟奇的殺人事件が起こった。
ニュースやワイドショーなどチャンネルを変えても連日この報道ばかりで、気分が滅入る事ばかりである。
自殺願望者と容疑者のネット上だけの繋がりで、おぞましい大事件が容易に起こった気がする。

若者のあまりにも短絡的な思考と行動に危惧するところである。 それは選挙投票にも関連しているのかもしれない。

甲斐犬 銀三一家 2017/10/14

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小春
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銀三
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朝吉
「交通違反じゃないですが、停止して下さい」と、後方から赤色灯を点滅させながら近づいてきたパトカーに、
スピーカーを通し命ぜられた。 平日午後の3時半、交通量が多い博多駅近くでの出来事だった。
防犯の為の職務質問という事で,車内やショルダーバッグ等を、当然の権利だから抵抗しないでねという意識で検査された。

信号待ちでパトカーと並列になった時、窓越しの自分を見た成績アップ点数稼ぎの仕事熱心な若いおまわりさんが、
犯罪の臭いを感じたようである(?)
最初は「車内には覚醒剤くらいしかないよ」などと冗談を言っていたが、運転免許証提示から記録として書きとめます
となった時には、違反もないのに職権を振りかざす対応に、善良な小市民と言えどもいい加減にしてね「怒るでしかし!」
と怒りを込めて阻止した。 まるで犯罪者扱いである。
窓越しに見た運転席の自分が、パトカーを避けている様子だったと言うので「それは警察が嫌いだから」と答えた。

甲斐犬 銀三一家 2017/10/13

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ファッションデザイナーとして独立した若き友人の作品撮影をした。
空と海の自然のホリゾントはシンプルで、明るい曇天は柔らかな光が回り、商品撮影に相応しい光源である。
ロケ地はシーサイドももち、普段の生活とは縁遠い観光地は社会学の野外授業でもあった。

甲斐犬 銀三一家 2017/10/2

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今年の夏ごろから、外壁の軒下にキイロスズメバチの巣が出来始め、ソフトボールからバレーボールサイズに
拡張していった。
ブンブンと羽音を鳴らし飛び回る厄介な侵入者に、生活圏内を脅かされていたが、ある日キイロスズメバチの
死がいが大量に散乱していた。
バリバリと異常な音を聞いたが、それははオオスズメバチが巣を破壊しながらキイロスズメバチを襲っていたように思う。
(ネットで調べるとオオスズメバチは襲撃した後、幼虫や死がいを自分の巣に持ち帰るそうである)

今はすっかり静かな平穏な日常に戻り、結果的にはオオスズメバチに感謝だが、弱肉強食の世界をもろに
目のあたりにした。  人間の社会にも通じる出来事だった。 

甲斐犬 銀三一家 2017/9/19

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田中泯さんの続きになるが、俳優としてデビューした「たそがれ清兵衛」をあらためて観た。
初出演とは思えない演技と個性的な存在は、スリリングで奥深さと重厚感をもたらしたように思う。

やはり理不尽な武家社会がテーマだが、真田広之さん演じる清兵衛の清貧な生き方に涙し、感動を覚える。
「真の男らしさ、真の優しさとは!」を問いかける、人生学のお手本のような見ごたえある映画である。

ついでにタイムリーに比べてしまったのが、安倍総理の衆議院早期解散総選挙の話題である。
頻繁に飛んでくる北朝鮮のミサイルをはじめ、国内外の緒問題が山積する情勢の中、自己中心の唐突な発想に
怒りを超えあきれるばかりである。  選挙の結果は国民の思考が試される事でもある。
安倍晋三さんにはたそがれ清兵衛さんから、少しでも人の心のあり方を学んでもらいたいものだ。